Japanese Translation

強弱記号、正しい順に

 

音楽記号カードを使って、強弱記号を左右対称で学ぶ

 

ゲーム番号

 2-14

ゲームタイプ 

記憶、クラッシック、単独

ゲームレベル

ファーストステップス

既習ゲーム

 なし

ゲーム発案者

 ミチコ

概要

目標: 強弱記号を並べて、対称的な並び方の認識を深める

既習概念: 強弱記号

教師の役割: 生徒と一緒に行い、良い例を示す

頻度: たいてい一度で良いが、復習にフィーネを行うと効果的

 

強弱記号を探す

6枚の強弱カードを床に広げる。教師は「フォルテを探しましょう」と言いながら、カードの上に手をかざしながらゆっくり動かす。探しているカードの上に教師の手が来たと思った時に、生徒は「ストップ」と言うように伝える。

誤ったカードで「ストップ」と生徒が言ったとしても心配せずに「惜し い!」と言いながら手を動かし続ける。やり易い順序は、フォルテ、ピ アノ、フォルティッシモ、ピアニッシモで、メゾのついたカードは最後 に残しておくのが良い。こうすればメゾのカードを生徒が初回で正しい 場所に置けるよう、そっと助けることができる。

 

フィーネを行う

 生徒達は、各自で音楽記号カード1セットの中から6枚の強弱記号のカードを取り出し、フィーネを行う。これは割合易しいが、一番弱いカードから順に並べる練習になる。

 2回目は一番強いカードから並べる。この際に強弱カードが左右対称に並んでいることを生徒に気付かせる援助をする。「今度は真ん中の2枚 のメゾのカードから始めて、フォルティッシモとピアニッシモのほうに 向かって並べましょう。」

 

復習を頻繁に

強弱記号の順番を既習した生徒でも、復習は大切。